「森の民芸市」カテゴリーアーカイブ

バルト三国 手仕事を訪ねる旅〜 vol.12 バルト最終日は市場へ

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バルト最終日も空港までの時間をテクテク。

ヴィリュニス市民の台所ハレス市場へ

この市場も場外にベリーがたくさん🍓

 

テントのような中に入ると雑貨や衣料品のコーナーが。

建物の中に入ると半年前までは、こんなにイートインコーナーが充実してなかった気がするのですが。。。なんだかオシャレになってるー。
嬉しいような、ちょっと寂しいような。

イートインのコーナーを抜けると今まで通りの市場が広がってます。野菜に魚にお肉、もちろん黒パンも。

この奥にアンティークショップがあったはずなんだけどなー。。。見つけられなかったのか、なくなったのか?

 

市場を後にしてまた旧市街へ

「夜明けの門」元々9つあった城門のうちの一つで、ここだけが残っているそう。

内側から見た夜明けの門、上にあがると礼拝所になっていて奇跡を起こす力があると信じられている聖母イコンがあり、お祈りをしている人がたくさんです。

夜明けの門をくぐるとこんな感じ

夜明けの門をくぐって少し離れたところででも立ち止まり聖母のイコンに向かいお祈りをする方多数。日本で神社の帰り道、鳥居のところで一礼する感じでしょうか?

バルトは3国ともアンバー(琥珀)のお店が多いです

琥珀のアクセサリーも少し持ち帰りました!
定番になりつつある琥珀のリングやピアス。

さらに旧市街をテクテク

ポルトガル料理のお店

蝶ネクタイの専門店

迷路の小道から広いところに出たらカフェだったり

 

 

普通の生活も

リネンのお店やレストラン、本屋さんなどなど小道には発見がいっぱい!

そーだリトアニアからは、まだエアメール送ってなかった。。。と、郵便局へ。

 

自称;晴れ女、今回のバルト旅も爽やかな青空がずーっと続きました。おてんとさま、ありがとうございます!

もうテクテクにも疲れ、ホテルのロビーで休憩しようとホテルに向かう道で、マッサージを見つけて吸い込まれるように入っちゃいましたよ。

足が軽くなったところで、そろそろ空港へ。

ヴィリニュスの空港はコンパクト

段ボール預かってくれるよねー?
でもこれ成田まで大丈夫???ガムテープの補強だけでは少々不安!

空港でグルグルにしてもらうことに。

おじさんに、えっこんな大きいのできるかな?みたいな顔されたけど、ぎりぎりにグルグルの機会に入ったぁー!

これで安心して成田までお願いできる!はず!

無事に荷物を預け、まずは経由地イスタンブールまで

飛行機に乗る直前に、ちょっと待って!と、えっえっ?乗れないのかしらん?と思ったら、なんだかチケットを変更してくれてる。どうやらビジネスの席に空きがあったらしくイスタンブールまでの3時間をビジネスの席で移動できることに。ラッキー!

ウエルカムドリンクはオレンジジュースで。

機内食も急に座席変更したけどビジネスクラスのベジタリアン。

3時間はあっという間に過ぎ、イスタンブールでちょっとピザとケーキなどいただいて短いトランジット。

イスタンブールから成田までは11時間ぐらい。帰ったら夕方だから映画を観て過ごすことに。

荷物も自分も無事に成田に到着し、自宅まであと少し!

梅雨なのに雨ふってないー。

すごくラッキーです!

こうして2018年夏のバルト三国 手仕事を訪ねる旅13日間が終了しました。
ブログでもお付き合いいただいたみなさま、ありがとうございます。

今回は前回、前々回以上に作り手の方とたくさんお会いでき、
お話も伺えとても充実した旅となりました。

たくさんの方との出会い、思いをこめて作られたモノとの出会い、興味深かったコトなどなどを、持ち帰ったモノに託して、
たくさんの方にお伝えしていきたいと思っています。

 

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