「ラトビア」カテゴリーアーカイブ

愛しのバルトへ(森の民芸市へ)

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いよいよ今回の最大の目的「森の民芸市」へ。

まずはホテル近くのバス停から1番のバスで野外民族博物館を目指します。

事前に購入しておいたカードで乗車。(カードはキオスクで買え、このカードでバス、トラム、トロリーバスに乗れるので便利です。)

約30分で野外民俗博物館のあるバス停に到着。民芸市に行く人で混雑してたので来年はもう少し早いので行こうと思いました。(この時点で来年もと思ってる!)

野外民族博物館近くのバス停を降りると人の流れにのって?進んで行けば民族博物館の入り口にたどり着きます。

入口で入場料を支払い、中に入ると各地方の広報ブースで色々な地方の特色などを聞きながら中へとずんずんと進みます。

ずんずんと中に進んで行くと鍛治職人のお兄さんがコツコツと ペンダントを作っていたり、

木工工芸のお兄さんが木でお花を作っていたり。

長い冬に編みためたミトンや靴下、帽子などを販売するブースもたくさん。その家庭によって少しづつ特長があるのが面白いです。

カゴは事前に買いましたが、見たら欲しくなってしまう。。。。ガマン、ガマン。

陶器の職人さんも釜ごと参加してます。こちらでも数点買付けましたが、この持ち手がユニークなマグカップのような小鉢のようなのがお気に入りです。

去年と同じお母さんのところで編みぐるみを仕入れ。

 

織りを見せてくれるおばぁちゃま。

ここでも木工。

木工家具も販売してますが、さすがに仕入れられないー!

石工も売ってます。

広場にたくさんディスプレイのように置かれているキノコも裏返すと価格が書かれていて販売されてます。が、のんびり休憩用に使われてたりと、ほのぼの。

広場ではちびっこの乗馬体験や、

ごろんと横になってハーブのマッサージ体験なども。

売り手も買い手も出身地の民族衣装を身につけて楽しむのも素敵です。

 

センターステージでは、フォークダンスや歌が披露されていますが、会場のあちこちでも歌ったり踊ったり。

こんなブランコだって売ってます。こんなのが置ける広々とした庭があるってことですね〜。

朝から夕方までゆっくり、たっぷりと自然の中の手仕事、「森の民芸市」を堪能し、帰りはちょっとずっしりとした荷物を持って朝やって来た道をバスに乗り町まで戻ります。

夕食は、ちょっとお疲れモードの身体に美味しいご褒美。

そして翌朝にはエストニアのキフヌ島に移動するので、もう一度自由記念碑にご挨拶。お天気にも恵まれ、この日も良い一日でした!

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