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バルト三国 手仕事を訪ねる旅〜 vol.6 ラトビア「森の民芸市へ」

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バルト三国 手仕事を訪ねる旅をこの時期に決めたのは、この「森の民芸市」に合わせて!

「森の民芸市」は6月最初の週末にリガ郊外の広〜い民族野外博物館で開催される年に一度のラトビア各地の作り手さんが大集合し出店する大イベントです。

例えばこんな感じ。

作り手(売り手)もお客さまも民族衣裳を身につけている方が多くテンションが上がります^ – ^

会場の民族野外博物館へは、リガ市内から1番バスに乗って約30分。バスの料金はドライバーに直接払うか、e-タロンスというカードを機会にタッチ。e-タロンスを買っておくと便利です。(キオスクで売ってます。)

 

バスを降りるとこんな看板も出ていますが、民芸市の時は多くの方がここを目指すので、流れにそって歩いて行けば入り口にたどり着きます。

入り口で入場のチケットを買って、

入ったらすぐに色々なお店が地域別に並んでいます。

広いのでどこをどう歩いたのかわからなくなる事がたびたび。。

はちみつのお店

ハーブも

ベルトやストール

もちろんミトンも

アイアン製品

ぬくもりのある木工品

笛を作って売っていたおじさまは、3つ穴の笛を上手に吹いてみせてくれました!

会場で糸紡ぎをするお嬢さん

石工の職人さんも

伝統の織物

食事もできるように屋台?が中央部分にたくさんでています。

会場は湖のほとりにあり、子どもたちものびのびと遊べます。

この博物館には18世紀からの木造建築を中心に100ほどの建物が実際に入って見れるように展示されています。とにかく広い。

民芸市の会場からちょっと離れて。。。森の中へ1人ずんずん入っていくと遭難するのでは?とちょっと不安に( ; ; )
でも引き返すことなく歩き続け、ようやく出口がありバス停を探すことに。
見慣れないバス停を発見し、これでいいのかしら??と思っていたところに1番バスがやって来て乗車。
どうやら、降りたバス停から3駅も先まで歩いてしまっていたようです( ; ; )

民芸市からリガに戻って少し旧市街をテクテク。

ラトビアは世界で初めてクリスマスツリーのモミの木を飾った地だそうで、記念のモニュメントが🎄

ひたすらテクテク。

セナクレーツさんは、ラトビア各地の民族衣装が揃っていて圧巻です。

大好きな自由記念碑💓

とにかく気持ちの良い季節です♪

民芸市テクテクは翌日も続きます!

 

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