愛しのバルトへ(キフヌからパルヌ、そしてタリンへ)

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キフヌ島を後にする日の朝も快晴!             宿のオーナーは冬にまた帰っておいでと。          冬も楽しいらしいです。寒いけどね。              フェリー待ちの間に海岸線を散歩。 前日はこんな感じで閉まってたお店があいてる!

島の色々が充実してます。あいてたらラッキーぐらいで!   島を離れる少し前だったので少しだけ見させていただきました。石にてんとう虫がペエイントされた素朴なのを自分用に。でも店に持って行ってしまい、うっかり置いておいたらお客さまに気に行っていただけてすぐにお嫁に行っちゃった。。。なんだか寂しいような嬉しいような。そんなのばかりですが。

帰りもこのフェリーで。客室は赤いジャンバーの後ろ姿のおばさまが1人で取り仕切ってました。乗り込んだ時はお掃除タイム。そして今はおしゃべりタイム。その後、売店の担当をしてキフヌ港からムナライドの港までを1人でシャカシャカとこなします。フェリーの中でパニーニで朝ごはん。フェリーの中にはキッズスペースも。ムナライドの港に到着後、バスが来るまでしばし待合室で。フェリーに合わせてバスもやって来るのでそんなに長くは待ちません。帰りも路線バス。前から乗車し、運賃を払って乗り込むのですが、スーツケースを持っては、たった3段のステップも一苦労。なので運賃を払ってから中央部分のステップの無いドアを開けてもらう。これだけでもかなり楽チンです。そしてまた、こんな狭い道もバス通るの?っていうのどかな道をパルヌまで約1時間。路線バスなのでちょこちょこと小さなバス停で止まります。

パルヌに到着!                      パルヌはエストニアの夏の首都とも言われるリゾート地です。旧市街にこじんまりと可愛いお店や素敵な建物があり一日ゆっくりと楽しめます。

ほぼ一日パルヌの町を楽しめる時間はあるのだけど荷物が!キフヌ島に渡る時には見つけられなかった手荷物預かり所を発見! この前は日曜日だったからお休みだったようですが、タリンに行くバス停の前にあります。青いコンテナみたいなの。ここに夕方まで預けて身軽になってパルヌの町を楽しむことができました。建築物も美しいです。看板も可愛い♡インフォメーションがすごく素敵な建物の中に。ちょっとお腹が減って、ポテトでお昼。お目当の手芸屋さんもこの日はあいてました!色々な職人さんの手仕事が見れる。各部屋に1人の職人さんがモノ創りをされてます。グラスアートの作家さんに分けていただいた涼しげなお皿。エストニアのリネンスカーフ。木のブローチやピアスもパルヌから。歩き疲れてケーキ休憩☆一日ゆっくりパルヌを楽しんで19時のバスでタリンへ。タリンまでは2時間弱のバスの旅。この移動も国際線のバスで移動しましたが、どうやら東京→成田に1000円バスがあるようにお手頃なバスも走っているようでした。(黄色いバス)今回のエストニアでの宿泊は旧市街からほど近いホテル。太っちょマルガレータの近くでした。20時過ぎの到着でしたがちょっとっだけ旧市街まで。旧市街までいったもののお店もすでに閉まってたので、ホテルに戻りパニーニで夕食。えっ朝も夜もパニーニ。。。翌日はキフヌでご一緒させていただいたお二人と夕食の約束をしているのでこの日はこれで我慢!この日も楽しく長い一日でした。仕入れはほぼ終了しているので翌日はタリンをゆっくり楽しむ予定で、おやすみなさい。

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